肌の老化防止に役立つスキンケア方法

30代からのうるおい講座

HOME » 加齢と肌トラブル » 肌のくすみ

肌のくすみ

肌のトーンが下がると老けてみえる

若い肌に比べて年老いた肌は透明感や輝きを失っているようにみえるものです。みずみずしくハリや弾力に持ちあふれた若い肌は明るく、血色もよく、健康的な印象があります。それに対してシミやしわの目立つ肌はワントーンからツートーンほど暗く感じられ、色ツヤもなく元気のない印象を与えます。これは老化にともなう肌のくすみが原因です。

なぜ肌のくすみは生じるのか

肌がくすみにはいくつかの原因があると考えられます。

老化によるターンオーバーの乱れ
加齢により角質層のセラミド(細胞間脂質)やNMF(天然保湿因子)、真皮のコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸は減少し、ターンオーバーが乱れます。その結果、表皮の一番外側にある古い角質がはがれ落ちずに残り、角質層が厚くなります。古い角質は透明感がないので、こうした角質が厚く重なることによって肌の色は黒くなり、くすみが生じるのです。

乾燥による角質の荒れ
皮膚の最上部でバリア役を担っていた皮脂もまた加齢で分泌が減り、肌の乾燥を招きます。そして乾燥した皮膚が角質のキメを荒くして、光の乱反射を起こし、肌を暗くすませます。

UV(紫外線)による光老化
UV(紫外線)はメラニンを多量に発生させますが、ターンオーバーが乱れると過剰なメラニンが排出されずに色素沈着してシミやそばかすができます。そうしたメラニンの沈着よるシミやそばかすが重なって肌のくすみの要因となります。

タバコによる血行不良
タバコに含まれるニコチンやタールは毛細血管を収縮させて血行不良を招きます。肌の血行不良は顔色を悪く、暗くくすませます。またタバコを吸うことによって活性酸素が発生しますので、活性酸素による真皮の細胞へのダメージが起こり、肌のくすみやしわ、たるみへとつながります。

他にも寝不足やストレスといった要素も肌のくすみに影響します。このようにくすみは老化と日々の習慣が元になって起きるのです。

トーンアップするくすみ対策

肌全体を暗くみせ、老化の印象を与えるくすみ。くすみ対策には角質のターンオーバーを促し、乾燥対策には保湿力のあるスキンケアを行うとよいでしょう。セラミドやコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸によって保湿力を上げたり、コラーゲンやエラスチンの生成を促すプラセンタを含むスキンケア製品を使うといいでしょう。またUV(紫外線)を防ぎ、活性酸素の発生を減らすためにタバコは控えること、マッサージにより血行を促進させることも重要です。

 
 
ページの先頭へ
 
HOME » 加齢と肌トラブル » 肌のくすみ
美肌サプリメント
市場にたくさんあふれている美肌サプリメントの中からオススメの一品をご紹介。
ネイル講座
ネイルの勉強を始めたいけど、どれがいいのかわからない人にオススメの講座をご紹介。
飲むヒアルロン酸
数多くあるヒアルロン酸サプリの中でオススメの商品をご紹介。
 
copyright c 30代からのうるおい講座 All Rights Reserved.