肌の老化防止に役立つスキンケア方法

30代からのうるおい講座

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ハリ、ツヤを増すイソフラボンとコンドロイチン

老化によって不足するイソフラボンとコンドロイチン

女性ホルモンの減少は乾燥など様々な老化肌トラブルの元になります。年齢を止めて肌の老化をストップさせることは出来ませんが、減少した女性ホルモンの代わりになる成分や保水力のある成分を補給することで、老化肌の改善と失われた肌のハリやツヤを取り戻す事が可能です。そこで効果的な成分としてはイソフラボンとコンドロイチンがあります。

女性ホルモンの代わりになるイソフラボン

年齢と共に女性ホルモンの分泌量は減り、これが原因でコラーゲンの分泌量の低下や新陳代謝(ターンオーバー)の低下を招きます。女性ホルモン不足によるおこる障害を予防したり改善したりするために女性ホルモンの補充による治療などがありますが、これらには副作用が伴います。
イソフラボンは実際のホルモンと異なり、女性ホルモン様の働きをする物質です。しかも大豆や豆などに含まれ自然に存在する成分であるため、副作用がないと言われています。イソフラボンを摂取する事によって女性ホルモンと同様の働きをし、更年期障害の改善や、コラーゲンの増加・新陳代謝を高める効果が望めます。イソフラボンは骨からカルシウムが溶け出すのを防ぎ、骨の密度を保つ作用がありますので、イソフラボンをサプリメントや食事にとりいれれば、身体の総合的なアンチエイジングに効果的です。またイソフラボンのスキンケア成分として以下のような特徴があります。
・抗酸化作用を持ち合わせている(ポリフェノールの一種であるため)
・優れた保湿成分がある
・美白効果に優れている
・コラーゲン生成を促し、ターンオーバーをすすめる
イソフラボンはサプリメントなどで内から、スキンケアで外から、老化防止がはかれます。

保水力をとりもどすコンドロイチン

コンドロイチンは人の体内に広く存在し細胞同士をつなぎあわせる、栄養成分を送り込む、保水させる等の働きを持ちます。若いうちは体内で多く生産されますが、加齢と共に減少してゆくので外から補充する必要があります。コンドロイチンが不足すると細胞などへの栄養分の送りこみ保水性の低下が発生し、これが肌の老化につながります。肌のシミ、しわ、乾燥などはコンドロイチンの保水力低下によっても引き起こされます。またコンドロイチンには、細胞のターンオーバーを活性化し、老廃物の排泄などを促進する効果もあるといわれています。コンドロイチンをスキンケアで補充することにより、保水力と細胞のターンオーバーが見込めます。
コンドロイチンはフカヒレ、スッポン、すじ肉、ヤマイモ、オクラ、なめこ等の食品に多く含まれ自然界に存在する物質であり、副作用が少ないと言われています。また、ネバネバとした性質を持っており、これが軟骨に弾力性を与え関節痛などを軽減する働きも持っています。コンドロイチンを食事やサプリメントで補充すれば、老化肌だけでなく、関節痛などの老化現象にも効果的です。

 
 
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